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新年度

ご心配おかけしましたが、インフルエンザは
まあなんとか完治しました(ずいぶん時間がかかりましたが)。

そんなおり、新年度で仕事の方も怒濤の勢い。

で、ちょっとブログのほうに手が出ません。

しばらく休みます。

いつになったら再開できるかちょっと見当つきません。

とりあえず、そんなところです。
18:01 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

インフルエンザ

インフルエンザになりました。

しばらく休みます。

見に来て下さっている方々、復帰するまでよろしくです。

なんか貼りたいけど、テーマにあう写真はなさそうです(笑)。

では
03:32 | 未分類 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

街写真のあり方

昨日、なぎら健壱の『町の後ろ姿 都電沿線2006年夏』、
今日はイジスの『少年の日々』がそれぞれアマゾンから届いた。

20070330201323.jpg
なぎら健壱町の後ろ姿 都電沿線2006年夏』(表紙)


izis.jpg
IZIS少年の日々』より


なぎら健壱のは第二写真集でその前の『東京のこっちがわ』は既に手にしていた。
イジスは写真集自体少ないが、数少ない中でもこれはアンソロジーなのであまり気にしていなかったのだけれど、イジスは好きなのでまあ買った。

どちらも街写真と言えば街写真である。お散歩写真、あるいは街角スナップである。

で、あらためて街角スナップについて考えた。

僕も写真に興味を持ちはじめた頃、撮ったのは街角スナップだった。ずっと街角を撮り続けていた。それでそのうちなんだかむなしくなった(笑)。

写真を撮る人はだれでもどこかで一度むなしくなったり、もうやめようかなと思ったりすると思うんだけれど(長く続けているとね)、で、そのときにいろいろ考えたことがこの二冊をみて、昨日今日と頭を駆け巡っている。木村伊兵衛とか桑原甲子雄とかもろもろ浮かんでくる。

え〜っと、まとまらないのでまた後日にします。
とにかくなぎらはどうなんだろうと思っており、イジスはいいなあと思っています(笑)。その違いは何なのか。え〜っと・・・ということで。

とにかく写真にとって、「街角スナップ」っていうのは重要な問題ですよね。


ではまた明日。




20:19 | 写真論 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

シリーズ『額裝礼讃』(その5:最終回)

写真立てについて綴るシリーズもひとまず終えます。最終回。

最後に三つ。掲載します。

IMG_5643small.jpg
EOS 5D : EF50mm F1.8 : f/1.8
これも百円ショップで買いました。ガラスでなくアクリルで安っぽいですが、デザインは気に入っています。娘がひろってきた石やドングリを並べると似合いますが、つまりそういうデザインということなのでしょう。イノセントという言葉がかなり支配的で(笑)、ここにこだわると入れる写真も難しくなるので黙殺しています。

IMG_5582small.jpg
EOS 5D : EF50mm F1.8 : f/1.8
シンプルで「写真を選ばない写真立て」も持っていないとたいへんです(笑)。

IMG_0047blacksmall.jpg
CONTAX Aria : Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 MMJ : f/2.0
これはいい値段でした。それでも雑貨屋でよくみかけるようなものですが。この当時は写真が入っていませんでしたが、今はモノクロが入ってはいます。が、シックなこの写真立てに見合う写真はなかなかなく、かなり写真を選ぶ写真立てです。難易度・高。



以上三つです。まだまだありますがまたいつか。
中に入れている写真は娘のが多くて我ながら・・・・ですが。

よく言及されていることですが、欧米の映画を見ていると、実にたくさんの写真立てが並べてある部屋やオフィスのシーンが出てきますね。そして実際もそういう傾向があるようですが、日本とは対照的です(最近はそうでもないか)。

それがなぜかというのは一口に言えば文化の違いということでおさまりますが、どうしてその違いがあるのかと踏み出せば、やはり生活の(精神の)余裕と「公に対する私事の優位」につきるのでしょう。

ブログは日本人の「私事の優位」を拡大しているように思えますが、ネットという閉じた世界での公開にすぎない。生活や文化の習慣変化にまではけっきょくつながっていないように思います。

ブログで主張するように、一人ひとりが家庭で、学校で、職場で、主張するようでないと日本は変わりませんね。少なくとも政治は。変わることを必要と感じていない人にはピンとこないかもしれませんが。

写真立ての話しでしたが、写真立てにも文化があり、政治がある。暮らしの一挙手一投足に政治があるということの意味は、たとえばそういうことなのでしょうね。


11:10 | 「写真立て」について | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

シリーズ『額裝礼讃』(その4)

写真立てについて綴るシリーズの四回目。

ステンドグラスの装飾がきれいで、女性向けの趣味に近いけれど(お店もレディースの雑貨屋だったけれど)、思わず買った。

IMG_5648small.jpg
EOS 5D : EF50mm F1.8 : f/1.8

買ってはみたものの、この写真立てに似合う写真がなかなかないので未だに中身がない。どんな写真だと似合うのか見当もつかない。たぶん、ステンドグラスと同系色の、色のきれいな、色が魅力的だというようなカラー写真あたりがいいんだろうな。

いろいろ入れてみて試してみればいいんだろうけれど、めんどうでそのままになっている。でもかわいい写真立てではある。

ということで、とりあえずそのままオブジェのようにして飾っている。

ちなみに僕なら気になるので書いておくと(笑)、はじっこに写っているのは以前話題にした妻のペンタックス SPです。ストロボつけてこれもオブジェになってます。



07:03 | 「写真立て」について | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑