家族を写すことについて(その2)
家族を写すことについて / 上田義彦写真集 『at Home』
上田義彦の写真集『at Home』をアマゾンで購入した。
家族の写真を撮ることも多いので、上田義彦が家族をどのように撮っているのか見たかった。
奥さんは桐島カレンだし、なんだか気の利いただけのオシャレ写真集だろうぐらいに勝手に見当をつけて黙殺していたのだが、アマゾンでのユーザー評価が好評なので、読むうちに見てみたくなった。
よしんば「気の利いただけのオシャレ写真集」だったしても、家族が被写体になっている以上、なんらか学ぶべきことはあるだろうと。
しかし家族の写真を撮るということはどういうことだろう。
自分の家族を撮っていて、しかしその撮られた写真が私家であることをこえて、写真的普遍性を獲得するときとはどんなときか。
そういう写真集がどこかにないかな。

EOS 5D : EF50mm F1.8 : F1.8
家族の写真を撮ることも多いので、上田義彦が家族をどのように撮っているのか見たかった。
奥さんは桐島カレンだし、なんだか気の利いただけのオシャレ写真集だろうぐらいに勝手に見当をつけて黙殺していたのだが、アマゾンでのユーザー評価が好評なので、読むうちに見てみたくなった。
よしんば「気の利いただけのオシャレ写真集」だったしても、家族が被写体になっている以上、なんらか学ぶべきことはあるだろうと。
しかし家族の写真を撮るということはどういうことだろう。
自分の家族を撮っていて、しかしその撮られた写真が私家であることをこえて、写真的普遍性を獲得するときとはどんなときか。
そういう写真集がどこかにないかな。

EOS 5D : EF50mm F1.8 : F1.8
学校
教育問題が連日のニュースになっている。そしていろいろな人がいろいろなことを言っている。
今日はちょっと用があって、中学校を訪れた。ちりとりの持ち手の一人ひとりがなんだか浮かんでくるようだった。

EOS 5D : SIGMA24-60 : 60mm F4.0
学校教育には何が必要で何は必要でないか。そしてもう一つは、子どもが育つのには、「学校教育」以外に何が必要なのか。このことを整理整頓することだ。
しかしこれが千差万別。なぜなら教育論は誰にとっても自分の生き方の哲学だからだ。
だから自分の教育論を持ち、少なくとも自分の子どもの教育にはその信念を試していくしかない。
日本全体がどのような教育論を押し付けようとも、隙間はある。その間隙を縫うことはできる。
今日はちょっと用があって、中学校を訪れた。ちりとりの持ち手の一人ひとりがなんだか浮かんでくるようだった。

EOS 5D : SIGMA24-60 : 60mm F4.0
学校教育には何が必要で何は必要でないか。そしてもう一つは、子どもが育つのには、「学校教育」以外に何が必要なのか。このことを整理整頓することだ。
しかしこれが千差万別。なぜなら教育論は誰にとっても自分の生き方の哲学だからだ。
だから自分の教育論を持ち、少なくとも自分の子どもの教育にはその信念を試していくしかない。
日本全体がどのような教育論を押し付けようとも、隙間はある。その間隙を縫うことはできる。
結球
写真か、レンズの向こう側のものか。
今日から実質的な仕事始めだった。くたびれた。カメラが遠のきそうだ。通勤途中や昼休みにもカメラを持っていこうか。何も写せそうにないけど・・・。
昨夜の『情熱大陸』(TBS)の梅佳代はネット各地で賛否両論のようだけれど、評価はここでは保留するが、すくなくとも僕と違っていたのは、この人は写真やカメラのことを考えているのではなく、レンズの向こう側にあるものをすくおうとしているということ。
写真になることを考えすぎて、レンズの向こう側のものに実は何の愛着もこだわりも考えも好みもない場合がないか・・・と、見終わって自問自答することになった。自分の写した写真の束をじっと見る。梅佳代をどう評価するかより、自分のその問題を考えたい。

EOS 5D : SIGMA24-60 : 24mm
昨夜の『情熱大陸』(TBS)の梅佳代はネット各地で賛否両論のようだけれど、評価はここでは保留するが、すくなくとも僕と違っていたのは、この人は写真やカメラのことを考えているのではなく、レンズの向こう側にあるものをすくおうとしているということ。
写真になることを考えすぎて、レンズの向こう側のものに実は何の愛着もこだわりも考えも好みもない場合がないか・・・と、見終わって自問自答することになった。自分の写した写真の束をじっと見る。梅佳代をどう評価するかより、自分のその問題を考えたい。

EOS 5D : SIGMA24-60 : 24mm
木か娘か。
EOS 5Dのスタイル
コンパクトデジカメ・LX2で5Dを、自分がこの5Dを気に入っている理由を説明できているような写真になるように撮ってみようと思ってやってみた。でも、うまくいかなかった。子どもと遊びながら、間隙をぬって撮っているので致し方ないのだけれど。次回再チャレンジ。

Panasonic LX2 : F5.6
5Dに装着するレンズはシグマの24-60mmかEF50F1.8のどちらか。EF50mmが似合うのは前述したが、シグマ24-60の太くて短いレンズもぎりぎり5Dに似合うと思う。これ以上全長が長いと格好悪い。
レンズキャップは、純正ではSIGMAのロゴもそして形状も5Dにはあまり似合わないように思われたので、CANONのキャップをわざわざ購入した。ちなみにこのレンズをEOS IXEで使っているときには、純正のキャップで、それはボディととてもマッチしていた。SIGMAの太い字体のシルバーのロゴは、IXEのボディがシルバーだったことと重なっていたからだろう。5Dの場合は、SIGMAのシルバーが目立ちすぎる。
こんなふうにカメラ全体のフォルムやルックスを気にしてもしょうがないのだが、好みなので仕方がない。カメラのデザインに惚れ込めないと、使う気になれない。
フードは逆さに付けている。そして撮影でも基本的にはこのままにして使っている。ずんぐりとボリュームがあり、精悍。
ストラップはストラップとして気に入っているCONTAXのもの。厚みがあって太く、フィット感がいい。
銀塩時代とコンタックスを忘れないように、このストラップを身に付けた。
長くして、ダウンジャケットの上からでも、ライダースジャケットの上からでも、たすきがけにして歩いている。

Panasonic LX2 : F5.6
5Dに装着するレンズはシグマの24-60mmかEF50F1.8のどちらか。EF50mmが似合うのは前述したが、シグマ24-60の太くて短いレンズもぎりぎり5Dに似合うと思う。これ以上全長が長いと格好悪い。
レンズキャップは、純正ではSIGMAのロゴもそして形状も5Dにはあまり似合わないように思われたので、CANONのキャップをわざわざ購入した。ちなみにこのレンズをEOS IXEで使っているときには、純正のキャップで、それはボディととてもマッチしていた。SIGMAの太い字体のシルバーのロゴは、IXEのボディがシルバーだったことと重なっていたからだろう。5Dの場合は、SIGMAのシルバーが目立ちすぎる。
こんなふうにカメラ全体のフォルムやルックスを気にしてもしょうがないのだが、好みなので仕方がない。カメラのデザインに惚れ込めないと、使う気になれない。
フードは逆さに付けている。そして撮影でも基本的にはこのままにして使っている。ずんぐりとボリュームがあり、精悍。
ストラップはストラップとして気に入っているCONTAXのもの。厚みがあって太く、フィット感がいい。
銀塩時代とコンタックスを忘れないように、このストラップを身に付けた。
長くして、ダウンジャケットの上からでも、ライダースジャケットの上からでも、たすきがけにして歩いている。
出会っていないだけ。
| ホーム |







